今日もからっぽの頭でお茶を飲んでいます

理系研究者が仕事を離れてつづるブログ

30代社会人のゴールデンウィーク、今だからこそやりたい10のこと

長期休みの前、それはもっとも妄想が捗る時期である

「この休みが終わったら英語がペラペラになっているはず」「この休みが終わったら料理のバリエーションが増えているはず」「この休みが終わったら腹筋が割れているはず」「この休みが終(略)」など、たかだか1週間の休暇にもかかわらず、まるで魔法がかかって生まれ変われる時期と言わんばかりに”なりたい自分像”を掲げてしまうのである。皆さんもそんなことありますよね。なお達成されたことは一度もありません。

それでも懲りずに休みが来るたび繰り返してしまうのだけど、さすがにそろそろ達成感が欲しいなと思うお年頃。そこで成功体験を簡単に得られそうな、小さなタスクを考えてみた。一つひとつは平日でも十分こなせるものかもしれないが、私は普段そんなに機敏に動けるタイプではないので、ここでいったん棚卸ししたいと思う。

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1. コップを漂白する

分かってるよ、このくらいいつでもできるってこと。でも心の余裕がないと15分も待てないじゃないですか。だからこの休みにまとめて漂白しようと思っている。ピッカピカになったマグカップに熱いコーヒーを淹れよう。

2. メルカリで不用品を売る

一人だったら捨ててしまうだけの物が、欲しいと言ってくれる人のもとで活用されるのはありがたい。しかも梱包や取引に対して、(たとえお世辞でも)優しいメッセージをくれる方が多いのも嬉しいポイント。買い手がつけばラッキー、くらいの気持ちで使うのが楽しく続けるコツかなと思う。

3. 防災グッズを見直す

2週間分の引きこもりができるように、保存食や衛生用品などのストックを確認しようと思っている。実はこれ去年も少しやっていて、その時初めて買ったのが非常用トイレ。使わないに越したことはないが、あるだけで安心感は桁違い。

4. スリッパをきれいに手入れする

冬場に使っていたスリッパを洗いたい。(洗えると謳われた商品ではなかったのでアレですが、一応問題ないことは確認済み。)もちろん手洗いは面倒なので洗濯機です。乾かしたら、毛玉取りもかけようと思っている。

5. 食べたことのないものを食べる

正確には食べた記憶のないもの、かな。最近人と話していて、そういえば柏餅やおはぎを食べたことがないことに気がついた。小さい時に食べられる餡子と食べられない餡子があって(粒あんこしあんの違いではなく…自分でも謎)、親が決まったメーカー以外の餡子入りお菓子を買ってこなかったのではないかと。近所の美味しそうなお店を探して、散歩ついでに買いに行こう。

6. カーテンを洗う

冬場の大掃除が好きではなくて、いつもGWと秋の連休に分散させて行っている。窓を開けて心地の良い時期にカーテンを洗うのがおすすめです。

7. スカートのウエストを直す

昨年のセールで買ったデニムのスカートをすごく気に入っているのですが、いかんせんウエストがゆるい。もうちょっとで裾がつきそうになるほどゆるい。しかも骨格的に腰で履くタイプのスカートが苦手で、早急に直したいと思っていたのに、年をまたいでここまで来てしまった。久しぶりに裁縫道具を出します。

8. アイスティーを作る

半年ほど休ませていた冷蔵庫の製氷機。先日きれいに洗ったので、また氷を作れるようになりました。暖かい日が増えてきたので、氷を使ってアイスティーを作りたい。水出しアイスティーも良いね。

9. 花を活ける

私にとって豊かな生活の象徴、それは生花。家にいる時間が増えている今だからこそ、丁寧に手入れをしながら楽しみたい。近所のお花屋さんも開拓したいと思っている。お花のサブスクも興味あり。

10. ファンレターを書く

これまで1年に1回くらいはお手紙を書いていたのが、昨年は結局書けなかった。その時に選んだレターセットが新品のまま眠っている。チケットを買うことでささやかながら応援していたのができなくなってしまった今、やっぱりお手紙を書きたいなと思った。究極の自己満足ではあるけれど、「手紙が1通多く届いた」ということにつながればそれで十分。

 

書いてみると、思っていたよりも簡単にやりたいことが出てきた。半分達成したら自分を褒めてあげようね。

皆さんも良いGWを。